九州のほぼ中央に位置する、阿蘇山。
熊本のシンボルとして愛され、世界最大級のカルデラをもつ火山です。
カルデラの広さは、南北25km、東西18km。
火口原には約5万人もの人々が暮らし、土地には今も多くの神話が語り継がれています。
カルデラの南西。山すそに広がる南阿蘇村。
「オーベルジュ 森のこびと」は、南阿蘇村の美しい木立に囲まれて今日も静かに佇んでいます。
緑の香りと風に包まれながら阿蘇の雄大な景色を愛でた後は、山海の豊かな恵みをゆっくりとご賞味ください。
やがて森は刻々と暮れ行き、空には満天の星がまたたきます。
小鳥たちの会話で目覚め、栄養たっぷりの朝食をいただく頃には、静かな充足感が体の中に広がるのを感じることでしょう。
忘れられない旅の思い出づくりを、森のこびとがお手伝いいたします。
小さなオーベルジュ「森のこびと」のスタッフは家族4人。
お笑い担当のお父さん、季節の花々を育てみんなを支えるお母さん、そして厨房に立つ初水シェフを、弟の大悟がサポートします。
南阿蘇を愛するちょっと愉快な早川ファミリーが、真心こめ て皆様をおもてなしいたします。
どうぞごゆっくりとお楽しみ下さい。





